英会話学校の教師の質について

英会話学校の教師の質ははっきり言ってあまりよくない。

英会話学校の教師、講師なのだから英語のスペシャリストだろうと思う方はいると思うが現実はそんなことはないのである。

簡単に言ってしまえば英語が母国語で喋ることができるから英会話学校でちょっとバイトをしてみよう。

そんな感覚で教えに行っている人が多いのが現実だ。

なぜこのような事態になるのかと言われると簡単に言えばコスト削減なのである。

すごく質がよい英会話講師を雇うよりも英語が母国語でそれなりにできる外国人を雇ったほうが安いのだ。

なので英会話講師としてきている外国人は実際には日本人に英語を教えたことがある人なんてほとんどいないのである。

そして地方によっては訛りもあるので正しい発音の仕方を学ぶのにも苦労をしてしまうことが多いかもしれない。

ひどいことを書くかもしれないが英会話学校ではなく英語をダシにした営業会社と思ってもらった方がいいのかもしれない。

前の記事にも書いた通り外国人の友人を見つけることの方が金銭的にもコストパフォーマンスがよいだろう。

それに仲良くなることができればそれはそれで一石二鳥ということにもなる。

自分はこの英会話講師の事実を知ってやはりそんなものかと失望をしてしまった。

英会話学校に通わなくてもよかったと後悔もしている。

だが後悔をしていなかったら前へ進むことも躊躇をしていたのかもしれない。

成功だろうが失敗だろうが経験をしておくことは大切なことだと実感をすることができただけでもよかったと思っている。